そもそも、分けられない


・区別する

・分けて考える


一部を切り取って、説明するというのは 

科学ではよく用いられる手法ですが


これは、科学的な説明には、適しているのですが

すべてを分離して見ていくと

今度は、全体像が見えなくなってしまいます






この弊害が今、社会の様々な局面で起きています


医療分野でも、

全体性を考えたホリスティックな治療法が重要視され始めています


人間の体は、胃や腸や、耳や鼻も・・・

それらが独立して動いているのではなく、

体全体の連係によって成り立っています




どこからどこまでが、

鼻とか、耳などとは、言い切れないのです


( 過去ブログ  One for all, All for one )







心と体も、分けられるものではない

すべは、全体のバランスと調和です


実際、世の中は
すべてが、分かれているわけではなく

分けられるものでもない


ワンネスの視点からみると、すべては1つなのです



 

次元も、

1次元、2次元、3次元・・・

と各次元が、別々に存在しているのではなく


便宜上、そのように表現しているだけで

実際には、それらは、同じところに

たたみ込まれて存在しています







なので、私たちも、3次元にいるのではなく、

多次元に存在しています


一般的に、3次元とは、

縦、横、高さで構成された空間の世界を指しますが  

そこに時間が加わると 

時間と空間という2つの極性が生まれます   


それらが創られているのが2次元で

その極性を体験できるのが3次元です


この世界には、ポジティブやネガティブ、善と悪・・・







すべてには、極と極が存在しますが

この2つの極を、ただ見ている状態が2次元です


3次元では

その極と極を見ることも、体験することも出来るのです


体験こそが、この3次元の特徴です

私たちは、この3次元で「極」と「極」を散々体験します(笑)







人によって、体験の幅は違いますが

体験を通じて、

様々な極と極が存在することを知るのです


それが、3次元にいる、私たちの目的です





3次元の私たちから見ると

1次元と2次元は、無意識に認識出来ています

(ちなみに、1次元とは、ひとつの視点で1つの現実しかありません)



3次元で認識出来る範囲は、ここまで(笑)




本当の私たちは、多次元の存在なので

当然、高次元にも同時に存在しています




高次元になると

認識領域が、今の3次元よりも広がっていきます




3次元の体験を通して、

上位次元から自分自身をみている状態






過去性も含めて 

3次元で体験したすべての体験が認識出来るようになります


よく、守護霊(ハイヤーセルフ)とか

指導霊(スピリットガイド)という言い方もありますが


それらは、高次元存在で

同じ自分です


厳密には、自分チームとして、一緒に存在しています







私たちは、決してひとりぼっちではないのです



自分チームとして、

いつでも相談し合える仲間と一緒なのです

それが本当の自分です






なので、自分を差し置いて

自分より、信用できる存在なんて、

この世界には、1人も存在しない(笑)   

自分チームを信じましょう!


100%信用していいのです

絶対に見捨てることはありません




なぜなら、それは、あなた自身なのだから




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