カラダは私ではない
カラダ(肉体)は私ではない
本当にそうでしょうか?
私たちは、自分の体のことをよく分かっていない
自分の体であるはずなのに…
これは、一体どういうことでしょうか?

つまり、それは、カラダは私ではないということです(笑)
本当に自分の体であれば、
自分の体のことは、頭のてっぺんから足の先まで
すべてわかっているはずです
生れた時から
教えられなくても、わかっているはずです
それが自然であり、当たり前
自分の体なのですから(笑)

しかも、体には、様々な機能が備わっていますが
栄養素を分解し、エネルギーに変えることも
自分の意志でやっているわけではなく
体が勝手にやってくれている
自分の体といいながら、
生命維持に関する大切な機能にも
私たちは、一切関与できないのです

なので、自分の体ではない
私たちは
自分の体のことを何も知らずに生まれてきて
誰からも、本当のことを教わることはない
なので、カラダを自分だと思い込んでいるだけ
人類が誕生して、数百万年も経つのだから
体のことは、既に知り尽くしていてもおかしくない
なのに、誰も知らない

そもそも、体とは、一体何なのでしょうか?
体(肉体)とは、この地球上の生存に適した生命体
それが、肉体というカラダです
そのカラダを一定期間、使わせてもらっているのが
私です
しかも、有難いことに、肉体の生命維持に関しては、
私ではなく、カラダがしてくれているのです

この肉体は、
私たちが、地球で暮らすために必要な大切な生命体
そして、それを使うことを許されているのが、私です
これはスピリチュアルな話ではなく、リアルなお話
なので、私と肉体は、
それぞれが、別次元で存在している

私は、異次元生命体(霊体)であり
肉体は、三次元生命体
私≠体
ヨガや瞑想でも、私というカラダは
ボディ(肉体)、マインド(思考)、スピリット(霊体)の三位一体としてとらえています
つまり、
私という霊体(スピリット)が
思考(マインド)を選択し
肉体(ボディ)を使って、地球上で様々な経験をさせてもらっている

私の正体は、カラダではなく
霊体(スピリット)、異次元生命体です
これが本当の私、リアルな私
大事なことは
肉体が、私であっても、なくても
体を大切にしないといけないことに変わりはない
私の所有物だからといって
好き勝手に扱っていいわけではない
無理をすると壊れます(笑)

まして、借り物であるのなら、
なおさら大切にしないといけないのです
人生を楽しく生きるために必要なことは
体が健康であることです
体は最後の最後まで、大切にしないといけないのです

なぜ、生きているのか
なぜ、呼吸をしているのか
なぜ、心臓が動いているのか
それらは、自分がしているのではない
生命(いのち)によって営まれている

私は、異次元生命体であり
肉体は、三次元生命体
それらをつないでいるものが、生命(いのち)です
この宇宙全体を動かしているものです
そして、私たちもその一部なのです

(おまけ)
お陰様でビーワンも創立30年
現在、アクアーリオは、30th記念ボトルが皆様のお手元に届いているかと思います

このアクアーリオ記念ボトルのラベルには
ドットがデザインされています
このドットは
これまで支えて下さったすべての人たち
そして、お世話になった方々、一人一人を現わしたものです
皆さま、一人一人に感謝の思いを込めて
このボトルに刻ませていただきました

発売された当時は、
30年先のことなど、考えてもいませんでしたが、
気がつけば、30年という感じです
お陰様で、長く続けてこられたことで、
色々な景色を見ることができました

すべてが、順風満帆であったわけではありませんが
同じ景色は、一度もありませんでした
こうして、30年の変化を皆様と一緒に楽しめたことが何よりの喜びです
これからも、さらに新しい景色を皆様と一緒に見に行きたいと思います
すべてのご縁に感謝!


