「葉っぱ物語」


ワンネスとは、すべては一つ   

 

すべては、一つというのは、

皆が同じ一つの考え

同じ信条、同じ信念体系に向かうことではなく

私たちは、すべて同じ一つの生命(いのち)であるということです


同じ一つの生命(いのち)とは、何?

一本の「木」を想像してみて下さい 

 

私たちは、自分を「葉っぱ」だと思っています



ですが、よく見ると、本当は「木」です



木が全体であり、一つの命です





木が成長すると、枝から葉っぱが生えて、

緑葉し、紅葉し

やがて枯れ果て、落葉します

そして、土に帰ります


これが養分となって

木が養われ、成長し、葉っぱが生まれてきます

これが繰返されています(これが輪廻)


本当は、命が「循環」しているだけなのです

私たちは、葉っぱでもなく、木でもなく、森でもなく…

同じ一つの命なのです


前回のブログ「3つの要素」でも取り上げた

三位一体の「父と子と聖霊」




この図の意味は  

父≠子≠聖霊

父=神  子=神  聖霊=神 です

つまり、父も、子も、聖霊もすべてが神


この神聖な三位一体論を

無理やり、「葉っぱの話」に例えると(笑)


「神」とは、対象物ではないので説明できませんが

見えるもの、見えないもの、在るものすべて

生命全体(いのち)のことです




「父」とは、愛、源です

この生命全体(いのち)を動かしているエネルギー

 

「子」は、木で例えると「葉っぱ」です 

つまり、私たちのこと


「聖霊」とは、木です

「聖霊」は、常に私たちに、メッセージを送ってくれている存在


「木」(聖霊)は

「葉っぱ」(私たち)にいつも語りかけています


  I am you. (私は、あなたです)

(あなたは、葉っぱじゃなく「木」なんだよ)







葉っぱは、何度も、何度も、生まれ変わります



こうして、輪廻を繰返しているのが

私たちです


ですが、何度も、生まれ変わっているうちに

いつの日か、自分が「木」であることに気づきます


ずーーと、葉っぱだと思っていたけど、



「僕は、「木」だったんだ!」







葉っぱが、みずから、気づきます

次々、木づきます(笑)


これが、これから起こるパラダイムシフト

(前々回のブログ、「高次元から見た世界」
(次元の外に飛び出す話です)






長い道のりでした

ご苦労さま 

 

 

「木」(聖霊)は、心から喜んで 祝福してくれることでしょう(笑)




ありがとう






今は、

「なんで、俺はこんな日の当たらないところにいるんだ!」

「上の方が、もっとよく日が当たるじゃないか!」

「もっと、上の方で、生まれたかった」とか


同じ葉っぱどうしなのに

私の方が、きれいだとか、かっこいいとか

私の方が、色気があるとか…


色々、言っています



ですが、本当は そんなの関係ない!


あなたは、葉っぱじゃなく、木です(笑) 

 

チャン、チャン


「葉っぱの物語」でした





今日も読んでくれてありがとう

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