地球環境の浄化と心身の浄化


心身ともに健康であることが、まずは何よりも重要です



健康であれば、やりたいことができます


そして、それが社会貢献にもつながっていきます

まずは、そこからです




自分の体をよく見てみてください

指、手、腕、足…






私が、作ったものは、一つもありません(笑)



故に、
私が、自分の体を生かしているわけではないのです




私の体(肉体)は、  

地球環境に最も適応した、三次元生命体です




恐らく地球上で、最高水準の生命体

それを使わせてもらっているのが、私たちです







私たちの「本体」は、肉体ではなく、

それを動かしている霊体(エネルギー体)です



自分の肉体を動かしている電源であり、司令塔

それが、私の正体です  




「霊主体従」と言われるように

主(あるじ)は、肉体ではなく、霊体(エネルギー体)の方です



私たちは、この素晴らしい肉体というハードウエアを

一定期間、使うことを許された霊人なのです







しかも、私が使っているこの肉体は、

肉体自身の働きによって、維持されています




暑い時は汗をかいて、体の熱を下げたり、

外部から侵入する異物、細菌やウイルスなどから体を守ったり




私が命令しているわけではないのに

大切なところは、体がすべて自動的にやってくれているわけです










しかも、私たちは、この機能に直接関与できないのです



体は、自ら独立した生命体なのです


故に、体(肉体)は、私ではありません



このおかげで、私たちはやりたいことが出来ています



私以外は使えない、私専用の、

私だけに使うことを許された三次元生命体



それが、この体(肉体)  

だから、大切にしないといけないのです









私たちが一番感謝しないといけない

最も身近な生命体です



私たちにできることは、この体の機能を邪魔しないことです



著名な免疫学者である故、阿保 徹先生は、

・余計なものを口に入れない

・腸内細菌を整える


これが免疫を上げる方法だと言われています




腸内には、100兆個もの菌が住み着いていて

私たちの体は、菌でできているといってもいいくらい

たくさんの菌と共生しています





そして、これらの常在菌によって、

人間の体は、病原菌からも守られています



菌は、私から見れば、私以外の他存在です

肉体も、私以外の他存在です



ですが、お互いが共生しています



このおかげで、私たちはここにいます

私たちが大切にすべきことは、これらの関係性です








世界はすべて、関係によって成り立っています


人との関係性

社会との関係性

地球や自然との関係性




「地球環境の浄化」と「心身の浄化」

この2つは、人と地球の関係性を現わしたものです


つまり、調和です








私の体は、私専用で、私しか使えませんが、

私の所有物ではなく、大切な借り物です



私と体との関係性は、借りている体を大切に扱うこと






そして、地球は、自分が住んでいる星ではありますが、

自分のものではない


自分が所有できるものではないのです


これに気づくと、関係性が変わってきます



これからの地球は、

所有から共生社会へと変わっていきます




地球にあるものすべてを、共有物だと認識すると

みんながそれを大切にするようになるでしょう









自分の健康は、自分で大切にするようになります



有害なものは、体に入れなくなります

有害なものは、作られなくなります

地球を破壊する有害なものは、なくなっていきます




やがて、
人は、地球との本来の関係性を取り戻していきます








それが、地球環境の浄化と心身の浄化です



浄化とは、ヒーリング

まずは、自分の体を喜ばせて上げてください



ビーワン商品を使って、きれになって

同時に、心地よく感じてもらえたならば、

それは、ヒーリングにもつながっています



ビーワンの大切な働きのひとつです












(おまけ)  前回のブログ 「二律背反」



たまたま、観た映画「4デイズ」が、「二律背反」の究極をみた気がしたので、ご紹介します







テロを題材とした映画で、

どちらを選んでも、何かを犠牲にしないといけない



そして、必ずどちらかを選ばないといけないとしたら

人は何を犠牲にするのか、です




物語が進むにつれて、選択肢はどんどんなくなっていきます

ラストには、全員が究極の選択に迫られます



法か秩序か、人命か人道か…

その選択は、果たして善なの、か悪なのか…





中々えげつない描写もあり、賛否の分かれる映画ではありますが、

非常に考えさせられる映画です


サミュエル・L・ジャクソンの怪演が観られます(笑)


興味のある方は、是非、ご覧ください  

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