目覚めるのは、誰?

私たちは現実が夢だと気づかずに

何度も、何度も、


人生という夢(アトラクション)を経験してきましたが、

それが、そろそろ終わりに近づいていると

前回お話しました。



では、       

一体、「誰」のために、夢が必要だったのかです。


最初から目覚めていたら

ずーと「空」のままだったら

「空」は「空」を認識することが出来ない。



そのため「空」は

わざわざ夢(リアルアトラクション)を作って

その夢から、目覚めるということを設定した。


「空」は

自分が設定したアトラクションゲームを通して

「目覚める」ということを楽しんでいるだけなのです。

その「空」のことを全体意識とか、愛というのですが

それがあなたであり、私です。



実体がないので

見つけられない。



しかも、私がつくったのに見つけられない

なんとも、皮肉なものです。(笑)



この世界は

誰もが簡単に夢だと気づき

目覚めるようにはできていません(笑)



これは、宇宙が仕掛けた壮大なゲーム


ほとんどの人がこの悪夢に気づかない。

だから、この世界はこうして存続できているのです。



現実に起きていることが、悪夢なのではなく

これに気づかないことが、本当の悪夢なのです。




今、目の前で悲劇が起きているとするならば

それは、あなたが自分で創り出した悪夢をみているだけ。

しかし、「本当は夢なんだ」と見破ったのなら、


私たちがやることは、

それをただ楽しむだけ

そして、早く次のステージに向かうことです。

これから、多くの人が目覚め始めます。


そして、

自分が宇宙だと知ったとき

それを誰かに伝えようとします。

宇宙は、それを受け取る人をつくります。

さらにそれを伝える場(空間)が形成されていきます。

こうして新しい世界が再構築されていきます。


そこでは、分離や隔たりはなく、


「愛と調和」に満ちた世界が展開していることでしょう。



平和は作り出すことができない。



なぜなら、

私たちの基盤は平和であり

平和の上に争いや戦争が作りだされているから



争いや戦争は

私たちが作り出した概念に過ぎず

自ら作り出したものによって苦しんでいる。


争いや戦争が消え去ると

自然に現れてくるものが平和。



追い求めても

作り出せるものではなく


最初からあるもの

私たちの世界には


初めから

愛と調和しかなく

与えるものも、奪われるものもなく


勝者もいなければ、敗者もいません。



宇宙には始まりもなければ

終わりもない。

私たちは生まれてもいないし、

死ぬこともない。

ただ、「今」だけが、

「ここ」にあり続けている。

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